SPEC
SW工法は、高い耐震性、遮音性、断熱性を備えた工法です。
この工法では、パネルを壁内部に設置し、建物全体の強度を高めています。一般的な住宅(筋交い補強)と違い、SW工法では住宅の壁をパネルで構成することにより様々なメリットをもたらします。
使用している断熱材は水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用しており、室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。
瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を60年間保証※ します。
※保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。
壁・床・天井が一体化した、強固な箱型のモノコック構造と建築基準法の木造最高となる壁倍率5倍(国土交通大臣認定取得)のスーパーウォールパネルによる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力にもしっかりと耐える住まいを実現します。
気密・断熱パッキンによる高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します。
部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、スーパーウォールの家の温熱環境は、建物全体を高性能断熱材で包み込み、気密性の高い、魔法瓶の様な空間になります。夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現する理由は、高気密・断熱性にあるのです。
気密性能(C値=0.5)にこだわり、計画換気システムを採用する事で、室内をゆるやかに空気が流れ、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。ハウスダスト、シックハウスの原因も取り除き、健康的できれいな空気を保ちます。
自然のエネルギーをうまく活用して、省エネな住まいを実現する設計(パッシブデザイン)と、創エネ装置を利用して消費エネルギーを実質的にゼロ以下に抑える『ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)』が融合した年間を通して快適・健康・省エネな住宅です。通常のZEHよりも消費エネルギーを少なくすることで創るエネルギーの量も少ない低燃費な住環境で設備投資等へのコストを抑えることができます。
※冷暖房設備、換気設備、照明設備、給湯設備、のエネルギー消費量をそれぞれ計算し、合計して算出。